染・織 青山 八木

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    1972東京に生まれる
    大学卒業後、紬織重要無形文化財保持者 志村ふくみ氏、洋子氏の京都の工房で学ぶ
    2000独立、鎌倉で制作を行っている
    1961埼玉県行田市出身 1985武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業

    その後実父・田島隆夫に十年間師事
    以来地機による着物地製織に従事
    1939東京(三鷹市)に生まれる。 1961女子美術大学工芸科卒業
    卒業制作が国画会初入選
    1962国画会工芸部新人賞受賞 1972国画会会友となる 1973国画会会友優作賞受賞 1978国画会会員となり現在に至る
    1951富山県に生まれる。 1976-78南オーストラリア州立工芸研究所「The Jam Factory]にて招待研究員として働く 1978-81英国立大学「West Surrey College of Art and Design」卒業 1981「Craftsman of Quality」に英国工芸協会から初の日本人として選出される 1982京都嵯峨に工房を開き今日に至る コレクション スタンソープ美術館、南オーストラリア州立美術館/オーストラリア オスロー国立美術館/ノルウェー イスラエル国立美術館/イスラエル イテデリック美術館、ロッテルダム美術館/オランダ デンバー美術館、セントルイス美術館、Long House Foundation, クーパーヒューイット美術館/アメリカ ビクトリア&アルバート美術館/イギリス 富山県立美術館/日本
    1974早稲田大学文学部中退後、染織の道へ進む。 1984昭和初期に生産が途絶えていた故郷(北九州市)の小倉織を復元。 1994同じく、小倉縮を復元。 1995遊生(ゆう)染織工房を設立。 2005伝統文化ポーラ賞・優秀賞受賞。北九州市民文化賞受賞。 2007文化庁芸術家海外派遣制度の特別派遣として 80日間ロンドンで研修。 2008小倉縞木綿帯「月影」が日本伝統工芸染織展・文化庁長官賞受賞。 2010小倉縞木綿帯「面影」が日本伝統工芸展・日本工芸会奨励賞受賞。

    東京国立近代美術館、Victoria&Albert Museum(ロンドン)に作品収蔵。

    東京、京都、北九州などで個展開催。日本工芸会正会員。
    1974東京芸術大学美術学部絵画科卒業 (日本画専攻) 新制作春季展入選 1981埼玉県展入選、県議会議長賞 1994インド、アーメダバード、国立デザイン研究所「日印染織シンポジウム」に参加 2003青山、ギャラリーCOMO 個展「ハルモニア」
    インドネシア ジョグジャカルタ、第4回国際野蚕学会で講演とワークショップを行う
    2003-2010インドに訪れ作品制作を行う 2006~2010青山 八木にて個展を行う
    2011年3月まで桐朋学園大学講師を勤める
    1947新潟県六日町市に生まれる 1965新潟県立十日町職業訓練校染色科終了 1965京都 竹内草木染工房に就職 1968本田織物工場に就職 1993第17回 全国伝統的工芸品展 デザイン賞受賞 1995伝統工芸士(国指定)になる 1997新潟県IDSデザインコンペティション 奨励賞受賞 1999越後上布・小千谷縮布技術保存協会 理事 2008伝統的工芸品産業功労者 関東経済産業局長賞受賞
    1971年東京に生まれる 1994年東京造形大学美術学科卒業 1994年〜2000年京都、沖縄、宮古島で染織を学ぶ 2000年より神奈川県 湯河原町在住
    昭和48年宮平初子氏に師事 昭和54年手おり山口工房設立 昭和56年〜平成13年までの14年間沖縄県就業センターと工芸指導所にて技術指導講師 平成16年〜平成23年5月那覇伝統織物事業協同組合理事長を努める
    1937年東京都文京区に生まれる 1957年山脇学園短期大学卒 1979年紬織を独習し日本民芸館展入選
    柳 悦孝先生の指導を受ける
    1983年国展入選 1990年横浜シルク博物館奨励賞受賞 1992年同上 2000年国画会準会員推挙 2007年日本民芸館展奨励賞受賞 2008年国画会会員推挙