染・織 青山 八木

2015.11.17 - 2015.11.21  小島 秀子 織物展 

2014.11.20 - 2014.11.22 柳 崇 織物展

2015年11月17日(火)〜11月21日(土)
12:00~19:00

複雑な技法と多彩な色使い。洗練された華やかさが小島秀子さんの織りの魅力です。 多くの要素がきちんと整理され必然性があるものだけで成り立っている織。 織りを知り尽くした人だけが到達できる境地です。 青山 八木では初の個展となる小島秀子さんの織りの世界をご覧下さい。  

2014.12.9 - 2014.12.14  津田 千枝子 型染帯展

2014.11.20 - 2014.11.22 柳 崇 織物展

2014年12月9日(火)〜12月14日(土)
12:00~19:00

平成五年に始まった帯展は今年で十回目を迎えます。津田さんの染に対する思いは深く、色彩、柄、素材を駆使して今まで私たちが見た事がないような素晴らしい帯を毎年見せて下さいました。 これからどんな美の世界を見せてくれるのかますます目が離せません。  

2014.11.20 - 2014.11.22 柳 崇 織物展

2014.11.20 - 2014.11.22 柳 崇 織物展

2014年11月20日(木)〜11月20日(土)
12:00~19:00

柳 崇さんとの出会いは十二年前に白洲正子さんの着物の本をお手伝いしたのがきっかけでした。白洲さんと親交が深かったお父様の柳 悦博さんのお話を伺いました。そして平成二十四年、柳さんの織物を扱うご縁を頂き今回の個展を迎える運びとなりました。高い品質の糸を独特の優れた感性と職人的な確かな技で織り上げる柳さん、その織物は力強く普遍的な美しさがあります。

2013.12.10 - 2013.12.14 津田 千枝子 型染帯展

2013.4.16 - 2013.4.20 津田千枝子 型染帯展

2013年12月10日(火)〜12月14日(土)
12:00~19:00

期間中 津田 千枝子さん在店

多彩で楽しげな色、静かで心落ち着く色、シックな中に潜む効かせ色。そのすべてに通じるのはエレガンス。広がり続ける津田さんの帯の多様さと新しい色の組み合わせには驚かされるばかりです。

2013.10.29 - 2013.11.2 勝山 健史 織物展

2013.4.16 - 2013.4.20 勝山健史 織物展

2012年10月29日(火)〜11月2日(土)
12:00~19:00

青山 八木 オリジナルの帯。

勝山氏の塩蔵繭でオリジナル柄の帯を作る事は長く抱いていた夢でした。「新しく柄から起こし今までにない帯を作る」勝山氏、洛風林の堀江氏の協力の元で新しい帯が出来上がりました。今回のテーマはヴィクトリア&アルバート、ルーブルで見たイスラム、オスマンの工芸品。そして菱、市松の幾何学文様です。
どうぞご高覧下さいますようお願い致します。

2013.4.16 - 2013.4.20 牧山 花展 「無音の地帯」単衣と盛夏の着尺

2013.4.16 - 2013.4.20 牧山 花展 「無音の地帯」単衣と盛夏の着尺

2012年4月16日(火)〜4月20日(土)
12:00~19:00

織物の過程を聴こえないものを聴く為の装置と位置づける牧山さん。
音もなく目に見えないもの、インスピレーションにひたすら耳を傾け「装置」を介してカタチにしていく。
無音の地帯から彼女は何を聴いたのか?

一年間かけて作り上げた感性豊かで美しい縞のヴァリエーション、どうぞご覧下さい。

2012.12.8-2012.12.10 津田千枝子 型染帯展

2012.12.8-2012.12.10  津田千枝子 型染帯展

2012年12月8日(土)〜12月10日(月)
12:00〜19:00

色数を増やしながらも調和がとれた完成度が高い帯が目を引きます。色のニュアンスも更に深く華やかです。新しい柄はもちろん以前に手がけた柄も雰囲気を変えて登場します。

津田さんの帯に会えるのは年に一度のこの時だけ。皆様の御来店お待ちしております。

2012.10.16-2012.10.20 村江菊絵 織帯展

2012.10.16-2012.10.20  村江菊絵 織帯展

2012年10月16日(火)〜10月20日(土)
12:00〜19:00

独学で織物を習得して以来自らの美意識を織で表現し続ける村江さん。その特徴は美しく澄んだ色合いと光沢のある生地の風合。そしてオリジナリティ溢れる柄。私は村江さんの作を初めて目にした時から色使いに特別なものを感じています。三十年以上のキャリアを持つ村江さんの初の個展です。どうぞご覧下さい。

2012.9.18-2012.9.22 築城則子 小倉縞帯展

2012.9.18-2012.9.22  築城則子 小倉縞帯展

2012年9月18日(火)〜9月22日(土)
12:00〜19:00

進歩を続ける感性。更なる広がりと洗練を表現する縞。他に類を見ない築城さんの織は常に新しい縞の世界を私たちに見せてくれます。今回は青山 八木好みのものに加え築城さんの最新の美意識を形にした帯も多く出品されます。どうぞご覧下さい。

2012.4.10-2012.4.14 勝山健史展 伝統の織への挑戦

2012.4.10-2012.4.14  勝山健史展 伝統の織への挑戦

2012年4月10日(火)〜4月14日(土)
12:00〜19:00

新たに生み出した塩蔵繭の糸を西陣伝統の技を用いて帯の製作を続ける勝山氏。エキゾチックでありながら古典の品格を持った作風が持ち味ですが今年は正倉院文様、唐織に取り組みました。豪華絢爛な能衣装の印象が強い唐織、完成された美を誇る正倉院文様。勝山氏はそれらをどう解釈したのか。長野県飯島町に桑畑と養蚕場を構え今年で十年。節目の年に伝統の織への挑戦が始まります。

2011.12.6-2011.12.10 津田千枝子 「染帯」展

2011.12.6-2011.12.10  津田千枝子 「染帯」展

2011年12月6日(火)〜12月10日(土)
12:00〜19:00

お待たせ致しました。今年も津田さんの個展の時期になりました。今回は色も柄も更にバリエーションが豊富です。女性らしい華やかなものから墨濃淡のシックなもの、緻密な更紗から大らかな花柄。そして麻の夏帯も初登場致します。留まる事なく進化を続ける津田千枝子さんの今年のコレクションをどうぞご覧ください。

2011.4.5-2011.4.9 勝山健史 「織物」展

2011.4.5-2011.4.9  勝山健史 「織物」展

◎4月5日、6日 勝山健史氏 在店

塩蔵繭の真の美しさを引き出すためにあまり糸をいじりすぎないよう心がけ製作に挑む勝山氏。普段にこそ美しいものを身につけて欲しいという思いから今年は名古屋帯を中心に新作を発表致します。雁皮紙を箔にして織った静かな柄のものから漆箔、金箔やモール糸を使ったドレッシーなものまで巾広く発表致します。名古屋帯の他にも袋帯、綾織の着尺「有水羽絹」も数反ながら出品致します。更に深く磨きのかかった織をご覧下さい。

2010.12.7-2010.12.11 津田千枝子 「染帯」展

2010.12.7-2010.12.11  津田千枝子 「染帯」展

津田さんの染にはいつも新しさを感じます。今回のテーマは「大人の華やかさ」。大胆な構図やアクセントとなる色使いに作者の深い思いを感じます。帯に加え数奇屋袋、バッグ、風呂敷も出展されます。御来展をお待ちしております。

2010.4.6-2010.4.10 勝山健史 織物展「零」

2010.4.6-2010.4.10  勝山健史 織物展「零」

2010年4月6日(火)〜4月10日(土)
12:00〜19:00

2002年、京都・西陣の「勝山織物」五代目、勝山健史氏は理想とする絹糸を求め長野県飯島町に桑畑、養蚕施設を構えました。自らの経験を零に戻し、真っ白な気持ちで織物に向かう氏の挑戦は八年の歳月をかけ実を結びました。今まで見た事の無い美しい糸と西陣の伝統の技が作り出す色と柄。新次元の西陣織の世界をどうぞご覧下さい。

2009.12.8-2009.12.12 津田千枝子 染帯展

2009.12.8-2009.12.12  津田千枝子 染帯展

2009年12月8日(火)〜12月12日(土)
12:00〜19:00

型染は同じ柄でも生地、配色によって全く違う雰囲気になります。津田さんが帯を染める上で最も大切にするのも生地と柄の相性です。今年は更紗に加えて花柄にも美しい柄が加わります。落ち着いた色合いの中にも楽しさがあふれる帯が揃います。

2009.11.10-2009.11.14 冨田潤 帯展"KASURI"

2009.11.10-2009.11.14  冨田潤 帯展

2009年11月10日(火)〜11月14日(土)
12:00〜19:00

私にとって憧れのアーティストである冨田潤氏に帯を織ってもらう事は長い間の夢でした。氏との出会いから数年、対話と試練をかさね、帯の完成に至りました。冨田潤の帯"KASURI"の誕生です。初の帯展どうぞご高覧下さい。

2009.9.22-2009.9.27 築城則子 小倉縞帯展

2009.9.22-2009.9.27  築城則子 小倉縞帯展

2009年9月22日(火)〜9月27日(日)
12:00〜19:00

きめの細かい均等な布面に現れる表現豊かな縞。その絶妙な色彩、デザインには立体感さえ感じます。作者の優れた感性は高い技術に支えられ余すところなく一反の帯に込められています。縞という無限に広がる世界の中で偶然性や素材の力に頼りすぎる事なく一筋の線を追い求める築城さん、今、最も完成された縞の作り手です。今回は特別に青山 八木好みのものを織って頂きました。どうぞご高覧下さい。

2009.4.22-2009.4.26 山口良子 織物展

2009.4.22-2009.4.26  山口良子 織物展

2009年4月22日(水)〜4月26日(日)
12:00〜19:00

琉球王朝王族のために作られた首里の織物。山口良子さんはその優れた技を伝承し現在の着物を作る染織作家です。ほのかに艶めく端正な織地紋、本物だけが持つ上質感とやすらぎ。三十年以上の織のキャリアを持つ山口さんの初の個展です。

2009.3.10-2009.3.15 清水繭子 展

2009.3.10-2009.3.15  清水繭子 展

2009年3月10日(火)〜3月15日(日)
12:00〜19:00

繊細で光沢のある糸で織られた反物はりりしく静かな表現です。澄んだ中にもニュアンスのある色合いで表現される無地、縞、経絣。優しく、すべり落ちそうなしなやかな着尺に静かに込められらた作者の思い。この初個展に向けて織り上げた着尺をどうぞご高覧下さい。

2008.12.12-2008.12.14 津田千枝子 染帯展

2008.12.12-2008.12.14  津田千枝子 染帯展

2008年12月12日(金)〜12月14日(日)
12:00〜19:00

更紗、唐草、幾何学模様をモチーフに、オリジナリティあふれる型染めを帯に染め上げる津田さんは図案作りから型彫り、彩色、全ての行程を一人で行います。今回は更に完成度が上がり、特に更紗が秀逸です。帯を締めた人だけでなく周りの人も楽しくなるような帯が今年も揃います。

2008.3.14-2008.3.16 田島拓雄 織物展

2008.3.14-2008.3.16  田島拓雄 織物展

2008年3月14日(金)〜3月16日(日)
12:00〜19:00

「品格」「唯一無二」、田島拓雄氏の織物を言葉で表現するとき私にはこの言葉が浮かびます。氏と出会って十余年、私は彼の作品に接し、織物について話し合う幸運に恵まれてきました。常に最良と思われる方法を模索し、挑戦し続け、それを着物というかたちに表現する仕事ぶりにはいつも心を動かされます。前回の個展から三年、田島拓雄氏の織の世界が再び花開きます。

2007.12.15-2007.12.17 津田千枝子 染帯展

2007.12.15-2007.12.17  津田千枝子 染帯展

2007年12月15日(土)〜12月17日(月)
12:00〜19:00

自由でオリジナリティあふれる津田さんの染帯が一年ぶりに揃います。型染ならではのおおらかさと力強さはそのままに洗練された色合いに絶妙な金箔使いが魅力です。

2007.5.19-2007.5.23 新里玲子 展

2007.5.19-2007.5.23  新里玲子 展

2007年5月19日(土)〜5月23日(水)
12:00〜19:00 18日(金)、24日(木)は休業いたします。

Less is more
「簡素なものにこそ豊かな本質が宿る」自由でおおらかな作風に定評がある新里さんに今回の個展では小絣と無地感覚で取り組んでいただきました。作者の新たな感性と本質が詰まった上布の誕生です。

2006.12.21-2006.12.24 津田千枝子 染帯展

2006.12.21-2006.12.24  津田千枝子 染帯展

2006年12月21日(木)〜12月24日(日)
12:00〜19:00

更紗、花柄、幾何学模様を自らのセンスで自由に創作し、帯という形も用途も決められた衣装にまとめていく津田さん。今回は、日本の紬、インドの野蚕に加え自らミャンマーで見つけたという蓮糸で織った生地に染めた帯も出展されます。おおらかでモダンな染帯は、春のお出かけに彩を添えてくれるでしょう。

2006.11.18-2006.11.22 小熊 素子 織物展

2006.11.18-2006.11.22  小熊 素子 織物展

2006年11月18日(土)〜11月22日(水)
12:00〜19:00 会期中無休

ニュアンスのある淡い色、深く澄んだ濃い色を巧みに使い分けふっくらと軽く織られた着物と帯。力強く、優しい小熊さんの織物は、普段、気負い無く着る度に身に添い、愛着が深まっていくことでしょう。
小熊素子(おぐまもとこ)
1969年より人間国宝の故宗広力三氏に師事。
以来、日本伝統工芸展、民芸館展、国展に入選。

2006.10.14-2006.10.18 藍田 正雄 展

2006.10.14-2006.10.18  藍田 正雄 展

2006年10月14日(土)〜10月18日(水)
12:00〜19:00 会期中無休

「縞」の太さや間隔の違いで、無限に広がる世界。シンプルで人々を魅了し続ける柄こそ、繊細な感性と技術が求められるのです。五十年の歳月、江戸小紋に向き合い研ぎ澄まされた手の技で染める美しい色、柄。五度目の会では、氏の得意な縞をテーマに合わせる帯も揃います。

2006.03.25-2006.03.29 上原 美智子 展

2006.03.25-2006.03.29  上原 美智子 展

2006年3月25日(土)〜3月29日(水)
12:00〜19:00 会期中無休

2005.11.01-2005.11.07 津田 千枝子 展 matiere

2005.11.01-2005.11.07  津田 千枝子 展 matiere

2005年11月1日(火)〜11月7日(月)
12:00〜19:00 会期中無休

素朴な袖や古代縮緬などの白生地を前に、津田さんは「どんな着物に合う帯に染めよう」と想いを巡らせます。真っ先に浮かぶのが、味わいある無地の紬の着物だとか・・・。藍、墨、黄土、弁柄などの椊物染料や天然顔料を使い、花更紗や抽象模様などのオリジナリティある絵柄を、自在かつ穏やかに型染めした帯は、気品に満ちています。帯という「定型」を心から楽しんで創作した仕事が並びます。

2005.10.15-2005.10.19 藍田 正雄 展

2005.10.15-2005.10.19  藍田 正雄 展

2005年10月15日(土)〜10月19日(水)
11:00〜19:00 会期中無休

江戸小紋は型を彫る職人とその型を反物に染める職人によって生み出されます。先人の吊作から現代の吊工の作まで、精密に彫られた型に挑み続ける藍田正雄氏。その技の競い合いは、一枚の着物になって花開きます。

2005.05.18-2005.05.22 仲宗根 みちこ 展

2005.05.18-2005.05.22  仲宗根 みちこ 展

2005年5月18日(水)〜5月22日(日)
11:00〜19:00 会期中無休

2002年6月の初個展以来二回目となる仲宗根みちこ展を行います。今回は帯にも積極的に取り組んで頂きました。透明感のある宮古島の苧麻と草木染料の色が優れた技と感性の元で織物になりました。伝統織物の島に吹いた新しい風は宮古上布のもうひとつのスタンダードになりそうです。

2005.03.23-2005.03.27 田島 拓雄 作品展

2005.03.23-2005.03.27  田島 拓雄 作品展

織工 田島拓雄 展
2005年3月23日(水)〜3月27日(日)
11:00〜19:00 23日のみ10:00開店

私が田島拓雄氏の織る地機織の紬を初めて目にしたのは、平成9年の初夏、氏の自宅を訪ねた時でした。桐の箱に並べられ、薄紙に巻かれた無地・縞・格子の反物はそれまで私が知っていたものとは明らかに違うものでした。手にした時の予想外の軽さ、陽に照らされた時の色の深さと光沢、反物を巻く時に伝わってくるぬめり感としなやかさ、比類のない品格と静けさのある織物に私は言葉にならない感動を覚えました。それから8年、一反づつ織り上げられた氏の作品と向い合い確信した事は、この織物は着る人の事を第一に考えて本質的なものだけで作られた類いまれな本物だということです。二年の間、この個展のためにひたすら機に向い、糸との対話を重ねて織り続けてきた田島拓雄氏の仕事を御覧下さい。

2004.11.13-2004.11.19 出口 普子 作品展

2004.11.13-2004.11.19  出口 普子 作品展

2004年11月13日(土)〜11月19日(金)
11:00〜19:00 会期中無休

優しいモダン
直線的でありながら柔らかく、モダンな色使いなのに優しい。そんな出口さんの織物に魅了されて以来、初の個展を行う運びとなりました。40年以上のキャリアを持つ出口さんにとっても個展は今回が初めてです。今までご紹介する機会が非常に少なかった作品を是非御覧下さい。

出口 普子
女子美術大学工芸学科
国画会会員

2004.05.13-2004.05.19 夏物の会

2004.05.13-2004.05.19  夏物の会

2004年5月13日(木)〜5月19日(水)
11:00〜19:00 会期中無休

その季節だけの色と柄。透ける素材とその冷やかな肌触り。島の風、山の息吹を感じる織物やシックは色合いの染物が揃いました。

2004.03.11-2004.03.17 藍田 正雄 展

2004.03.11-2004.03.17  藍田 正雄 展

2004年3月11日(木)〜3月17日(水)
11:00〜19:00 会期中無休

藍田さんの個展は三回目を迎えます。今回は「目返し染」や柿渋染真綿紬に染めた江戸小紋も初出展されます。更に、難度の高さゆえ七年の間染められる事がなかった「篭目」も出展されます。藍田正雄の最新の仕事をご覧下さい。

2003.10.18-2003.10.24 洛風林 展

2003.10.18-2003.10.24  洛風林 展

2003年10月18日(土)〜10月24日(金)
11:00〜19:00 会期中無休

「真の美しいものは常に新しい」を信条に斬新な感覚で帯を作り続ける洛風林。その大らかな柄行と色使い、そして締めの心地の良さはキモノ通の間でも定評があります。今回は、青山 八木の定番柄に加えて洛風林の帯の様々な魅力をご覧頂きたいと思います。

2003.06.14-2003.06.20 新里 玲子 展

2003.06.14-2003.06.20  新里 玲子 展

2003年6月14日(土)〜6月20日(金)
11:00〜19:00 会期中無休

1996年(平成8年)3月、初めて訪れた沖縄で最初にお会いしたのが宮古島の新里玲子さんでした。
初めて目にした新里さんの宮古上布、その時の感動は今でも鮮明に覚えています。それから7年、青山 八木では二回目の新里さんの個展を迎えます。島を渡す香る風、深い海そして光と陰。亜熱帯の島を想わせる色が上布の反物に広がります。

2002.06.15-2002.06.21 仲宗根 みちこ 展

2002.06.15-2002.06.21  仲宗根 みちこ 展

2002年6月15日(土)〜6月21日(金)
11:00〜19:00 会期中無休

宮古島で育った苧麻のみを使い、島の椊物で染め、織り上げる。仲宗根さんは、宮古上布の伝統の技と織のモダニズムを見事に融合させました。洗練と力強さを合わせ持つ彼女の上布は、織物の島・宮古島からの新しい風です。

Copyright 2010 Aoyama Yagi. All rights reserved.Facebook